STRUCTURE 構造

基本構造

強固な地盤と基礎杭

強固な地盤と基礎杭の概念図 image photo
■地盤
強度の高い建物づくりには、強固な地層を支持地盤とすることが重要です。『THE ITABASHI テラス・レジデンス』では、地下約32m以深、N値50以上の砂礫層を建物を支える支持地盤としています。

■基礎杭
<テラス>
『THE ITABASHI テラス』では、砂礫層に場所打ちコンクリート杭[杭径(軸径)約1,200mm〜約1,800mmの杭]が32本打ち込まれています。

<レジデンス>
『THE ITABASHI レジデンス(ノース棟)』では、砂礫層に場所打ちコンクリート杭[杭径(軸径)約1,300mm〜約2,000mmの杭]が15本、『THE ITABASHI レジデンス(サウス棟)』では、砂礫層に場所打ちコンクリート杭[杭径(軸径)約1,200mm〜約1,700mmの杭]が19本打ち込まれています。
※N値とは:
地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5kgのハンマーを76cm自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30cm打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30cm打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。

溶接閉鎖型帯筋

溶接閉鎖型帯筋の概念図 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力が高められています。
※仕口部除く

ダブル配筋

ダブル配筋の概念図 image photo
主要な壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べより高い耐震性が確保されています。
※一部除く

住宅性能評価書

住宅性能評価書の概念図 image photo
『THE ITABASHI テラス・レジデンス』では、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
※「音環境に関すること(選択項目)」および「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。

水・セメント比

コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合が50%以下に設定されています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。
※一部除く

プライバシー

間仕切り壁

間仕切り壁の概念図 image photo
住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室が直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・貫通パイプスペースと接する場合は、遮音に配慮し、プラスターボード等を片側に1枚増し貼りし、二重貼りとしています。
※一部除く

サッシュ

防音性に配慮し、『THE ITABASHI レジデンス』では、一部住戸に遮音性能T-2相当のサッシュ、『THE ITABASHI テラス』では、T-2〜T-3相当のサッシュが採用されています。外部から侵入する音の低減に配慮されています。

可動ルーバー面格子

共用廊下に面する窓に、羽板が可動式で角度調節が可能なブラインドタイプのルーバー面格子が採用されています。お好みにより光や風を調節しながら効果的に外からの視線を遮ることができ、プライバシー性と防犯性が高められています。
※共用廊下に面する開閉可能な窓のみ

二重床

振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、⊿LL(Ⅱ)-3等級相当の遮音性能を備えた二重床構造が採用されています。
※玄関・シューズインクロゼットを除く

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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。